A: No.892 タピオカ

$A_1, A_2, A_3$ の偶奇だけ見ればよい。brainfuck チャンス。$O(1)$。

B: No.893 お客様を誘導せよ

問題文通りに書くだけ。 $O(N + \sum P_i)$。

C: No.894 二種類のバス

LCM で包除原理ぽく。$O(\log \max(A, B))$。

D: No.895 MESE

重要なのは以下の $2$ 点である。$O(a + b + c)$。想定はこれとは違うらしい。

  1. とりあえず制約を整理すると $a + b + c$ 個の bit を $a, b, c$ 個に分配する形になっている。 このときたとえば問題となっている整数の組 $(x, y, z)$ の個数は ${} _ {a + b + c} C _ {a + b} \cdot {} _ {a + b} C _ a$ である。
  2. $z$ を $2$ 進数展開 $z = \sum _ j z_j 2^j$ して bit ごとに数えればよい。 求めるのは個数でなく総和 \(\sum _ {\varphi(x, y, z)} z = \sum _ {\varphi(x, y, z)} \sum _ j z_j 2^j\) であるが、これを \(\sum _ j 2^j \sum _ {\varphi(x, y, z) \land z_j = 1} 1\) とできる。

E: No.896 友達以上恋人未満

愚直に書けば間に合う。幾何的に半分にする典型のやつぽさもある。$O(N + \mathrm{MOD} \log \mathrm{MOD})$。嘘解法かも。

まず $z$ を計算しておく。そのまま vector<int64_t> z(MOD); でよい。 さてここで $f(a) = \sum _ k z _ {ka}$ をたくさん求めたい。 $f(a)$ の計算量は $\Theta(\mathrm{MOD}/a)$ である。 すべての値を計算しておくことを考えると $\Theta(\mathrm{MOD} \log \mathrm{MOD})$ となり、これは間に合う。 ただし MLE の問題があるので、小さい方から $K$ 個の値のみを計算するようにする。 大きい方はほとんど $O(1)$ なので毎回計算しても問題ない。

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